交通事故治療 足の痛み 「ゆっくりにしか歩けなかったのが、治療してもらった直後は、いつもとほぼ近い状態で歩くことが

岡崎陽介様(神戸市 小学校教員)

私は、教職をやっている傍ら、自転車競技もやっています。日々、立ちっぱなしの仕事で、からだの左右のバランスが崩れてくることがあります。実際に、黒板に字を書いていると、字が斜め下がりに書いていたり、片足だけに体重をかけて立っていたりすることがあります。自分ではなかなか気づきにくいのですが、「兆候」として体に表れます。そういう状態になっていると、自転車に乗っていると、気づかないうちに膝や腰、足首、脇腹、首などに余計な負担がかかり痛くなってきます。はじめは、自分の中では「怪我もしていないのに、なぜこのような箇所が痛むのだろう」という疑問に悩まされました。ただの使いすぎが原因と思っていました。

はじめは疑いました。昔怪我をした箇所まで、初対面でも言い当ててくるのですから。

先生は、からだの痛い箇所よりも、「〇〇の動きが悪いからこの箇所に影響を出している。」とほかの箇所のことを説明してくれます。からだを本来の位置に戻すことによって、影響の出た箇所を治療していくのだと理解しました。整骨院というと、イメージとしては、もんだり、骨をならしたりする治療のイメージですが、ゆっくりと、腕や足などを動かし、優しくひっぱってくれる感じです。そして、癒しのミュージックがいつも流れていて、精神的にもリラックスされ、先生にからだをあずけることで、より深い治療の効果を得られそうです。痛くも痒くもなく、先生の「動かしてごらん」という言葉でこれまで痛かった箇所を動かすと、どんどん痛みが和らいでいくことがわかります。まるで、魔法にかかったかのような動きのよさを実感できます。ここぞという勝負前は必ず整骨院へ行き、からだのコンディショニングを整えて頂いています。

また、こんなエピソードもあります。自分が一番衝撃的だった治療体験は、車にはねられたあとのことでした。整骨院への道中は、足が痛すぎてゆっくりにしか歩けなかったのが、治療してもらった直後は、いつもとほぼ近い状態で歩くことができました。

さいの先生の技は、本物です。私は、これまでにたくさんの方々を紹介してきました。私自身も「本物」を感じたからです。先生の見た目は野獣みたいですが、なぜか「温かい手」に、心も体もほっとします。そして、何よりも自分のからだのことについて、自分が知らない部分も教えてくれます。その知らない自分に出会うチャンスだと思ってください。自分のからだをより知ることは、自分をより善くする始まりだと思います。

vo07


2016/01/21

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