創業者の紹介

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齋野敦弘(さいのあつひろ)
ニックネーム:いんちょー    1969年生まれ 0型 乙女座

院長でありました齋野敦弘は2018年12月29日に逝去しました。2019年1月より私、齋野眞理子が代表を継承し、弟子でもあり、診療のパートナーでもあった真鍋卓とアシスタントスタッフ2名と共に彼の想いを繋いで続けております。

治療家として26年を過ごした齋野敦弘の実績の一部と伝えていた想いをご紹介させて頂きます。

齋野敦弘のこれまでの実績

23歳から1日200人以上が来院する西ノ宮北口にある宮川接骨院のスタッフとして、恩師の山村徳三院長に10年もの間お世話になりながら、整体師としてスタート。独立までに約6万8,000人、独立してから約11万2,000人を施術しました。
Kinetic Forum矢田修先生のBC Total Balance Systemの療法に出会ってからは、Kinetic Forumのメンバーで構成されるNPOスポーツ健康援護協会会員として、何人ものプロスポーツ選手のサポートを行いました。高校の時からの目標であったスポーツトレーナという職業を実現していました。
兵庫県高体連、奈良県体育協会、神戸市陸協から依頼を受けるほどになって広まる活動を世界を目指すアスリートやそこに携わる指導者と一緒に先頭に立って積極的に仲間と共に活動出来たのは、とても有意義な時間であったと思います。

施術をするだけではなく、未来を担う子供達の活躍につながるように2014年より、様々な講演活動を開始し、2016年に行われた兵庫県高体連陸上競技部顧問会議研修講演「怪我・故障をしない身体の使い方から考える選手が心身ともに自分の限界を超えて自己ベストを出すための3つの要素」では、兵庫県下の高校陸上部180校200名の教員が参加してくださって、とても大事な役割も担いました。

他にもNPOスポーツ健康援護協会会員としてのサポート活動としては、

【神戸市陸協からの依頼のよりの大会】
2000年より神戸市大会陸上競技大会(春・秋)
2010年神戸全日本女子ハーフマラソンオフィシャルサポート

【兵庫県高体連からの依頼によりの大会】
2010年より インターハイ兵庫県予選大会公式サポート
インターハイ近畿地区予選大会(兵庫開催時)サポート
2011年より 冬季選抜強化合宿
2014年より ユース兵庫県予選大会サポート

【奈良県体育協会からの依頼よりの大会】

2002年より 国民体育大会奈良県代表チーム同行
2002年 高知国体 自転車代表チームに同行
2003年 静岡国体 自転車代表チームに同行
2004年 埼玉国体 レスリング
2005年 岡山国体 ソフトボール
2006年 兵庫国体 ヨット・新体操
2007年 秋田国体 女子ホッケー
2008年 大分国体 レスリング・馬術
2009年 新潟国体 自転車・
2010年 千葉国体 女子ホッケー
2011年 山口国体 自転車
2012年 岐阜国体 自転車
2013年 東京国体 自転車
2014年 長崎国体 自転車
2015年 和歌山国体 自転車

2004年より 奈良県選手権
インターハイ奈良県予選大会
2009年 インターハイ全国大会オフィシャルコンディショニングブース担当
トップアスリート育成支援事業でのエクササイズ担当
20010年以降も毎年コンディショニングサポート
神戸市総体
リレーカーニバル
兵庫県ユース陸上
近畿ユース
神戸市民大会
兵庫県インターハイ
近畿インターハイ
県高体連年末合宿
奈良県 野球選手の障害予防・育成プロジェクト
などの活動をしていました。

他にもさいの整骨院での活動としてはも以下のようなものがありました

・加畑バレエスクール 発表会時サポート
・すみのバレエ    発表会時サポート
・「サイの姿勢教室」開催
・「助産所講習会」毛利助産所
・カーブススタッフ研修
・神戸ヨガフェス ヨガインストラクター講習会
・小学校 保護者・教員・児童別「子供の姿勢」講習会
・VORWERK様主催健康セミナー「筋肉と姿勢のお話」
などが思いつく限りです。

下記はホームページに載せていました彼の想いです。

あきらめるなんて、もったいない。

はじめまして!さいの整骨院 院長の齋野敦弘です。
このHPをご覧になっているということは、
もしかしたら病院や接骨院などで
「しばらくスポーツはお休みしないとね」とか、
「手術しないと治らないよ」とか、
「これはもう治らないから引退だね」と言われて、
何とか復帰の道を探していたり、数週間後に迫った試合に出るために、何とか体を使えるようになりたい!と思っているかもしれませんね。

当院には、スポーツや体を使う習いごとをされていて、
ケガや突発的な痛みがなかなか引かない、または繰り返していて
色んな病院・接骨院をまわってから当院に来られる方が多くおられます。

そんな方々の大半は通り一辺倒な診断により改善から遠のき、
悩み苦しんでおられます。
でも、まだあきらめるには早いですし、モッタイナイのです。

「休養が必要」・「これ以上続けるのは無理です」
と言われても・・
まだまだ可能性は95%以上残ってるんです。

人間は、生涯約5%程度のパワーしか発揮出来ずにいる人が大半だと言われています。
つまり、95%のチカラは眠ったままという事なのです。当院で行っている施術は、
この眠った95%のチカラに働きかけ、体の回復を狙っていきます。
これが、「休養が必要」・「これ以上続けるのは無理です」と言われても、
驚くほどの改善を見せる方が多い理由です。

痛みの原因は偏った身体の使い方がほとんどです。
ですから痛みが出ている場所と違う場所に原因があることがほとんど。
そうすると今まで痛みのある場所の辺りしかアプローチしてなければ
まだまだ可能性があると思いませんか?

高校・社会人でのケガ。でも世界が明るく見えた

私は高校時代の部活で腰を痛めた時に初めて整体治療を受け、、
帰りには世界が明るく見えるほど感動しました。
その経験がこの仕事に就くきっかけでした。

そして社会人になってから、また体をスポーツで痛め、
数年間患った背中の痛みが治っていく過程で
自分自身の身体に可能性を感じることができ、
痛みが引くころには楽しくなっていた経験をしてきました。

もっと体の全体を見ましょう!

長引く、または繰り返し痛みの出ている場合、そこだけを
いくら処置しても上手くいきません。
これまであなたが通った病院や接骨院で、
もし痛みの出る部分だけにアプローチしていたのであれば、
その方法自体があなたの体を治らなくしています。

なぜなら、体は全身が協力し合って動いています。
1部分が単独で動くことはありえません。ですから全体像をみていく必要があるのです。
これが、ほかの病院・接骨院では良くならなかった方が、当院で良くなる理由の1つです。

決めつけてしまわないで。
大丈夫です!体にはビックリするほど可能性があるんです。

一般的な方法、常識とされているものは時代とともに変わっていきます。
ですからあなたの症状は、
常識とされているところから外れたところにあるのかもしれません。

私自身もなかなか良くならない体の不調に
「このままかなー」
「この痛みと上手く付き合うしかないのかなー」
「痛み止めを飲み続けるのは嫌だなー」
という先の見えない、暗い気持ちになったことがあります。

2000年より本格的に「自然の摂理に沿った身体の使い方」を
学んできたことで、当時のこの暗い気持ちも薄れ
「実はまだまだ終わってなかったんや!」と
自分自身が自分の可能性を感じ、ワクワクした経験を持ちました。

痛みやしびれが改善して、スポーツや習い事に復帰できた自分を一度イメージしてみてください。
それが実現すれば、きっと素晴らしい人生が待っているはずです。

私はこれまでに数多くの方が、「もうだめだ」と人から言われ、
本人もあきらめかけていた状態から回復し、涙し、輝きを取り戻す様を見てきました。

今度はあなたの番です。あきらめないでまずは私に相談してください。
あなたからのご連絡を、心よりお待ちしております。

以上です。

これまで齋野敦弘を信頼し、17年の間、さいの整骨院に来院くださった方々に心より感謝申し上げます。

真鍋先生の紹介

心に寄り添う施術とエクササイズ指導を大切にしていきたい

さいの整骨院 真鍋卓です。

創業者である齋野敦弘先生には、9年間もの間ご指導頂きました。また、痛みがあることで前向きになれず不安そうな顔で来院された患者様の表情が、施術を受ける度に明るく変化していき、どんどんと前向きになっていく姿を間近でみさせてもらいました。

そのような患者様を見ていると心と身体のつながりを感じられずにはいられません。身体の悩みが改善していく事で心のあり方も変化していきます。体だけでなく、心に寄り添う齋野先生から学んだ治療を大切にしていきたいと思い、日々、患者様と向き合っています。

私は齋野先生のよくおっしゃっていた「伝説を作ろう」という言葉にとても共感していたのですが、患者様にはもちろん僕自身も「伝説を作れる」ような治療を日々目指していきたいと考えています。伝説というと何か大きな事のように感じますが「アレできへんかってんけど出来るようになってん、凄いやろ!」と親しい友人に笑って自慢できるような事でいいんだと思うんです。

年齢に関係なく、やりたいと思った時にやりたいと事をできる身体づくりを施術やエクササイズを通してお手伝いしていきます!

「楽しい」を思い出す体作りを一緒にさせてもらいたい

高校2年生の冬に心臓の病気になってしまい、続けていたボクシングが1年間出来なくなりました。また、体が思うように動かず、好きで始めたことなのにボクシング自体が苦痛になった経験があります。

当院のBCTotalBalanceSystemでの体作りは、僕自身に「楽しさ」を思い出させてくれました。

パフォーマンスアップに直結する「BCエクササイズ」は不調やスランプから脱出させてくれます。

僕自身の体験から「「楽しい」を思い出させる体作りをお手伝いしていきたい」そんな気持ちがどんどん深っています。

さらに、免疫力を高め、身体の不調を未然に防ぐ「予防プログラム」にも力を入れ、新しい事にもチャレンジしていこうと考えています。

僕自身も楽しみながら、患者様の身近な存在として、既に来ていただている患者様、これからご縁をいただく患者様が「痛みをチャンスに前よりも動く体作り」を楽しくできる場所により一層していきたいと思っています。

まだまだ至らないところも多々あるかと思いますが、どうぞよろしくお願い致します!

真鍋 卓(まなべすぐる)
小中学生の時は野球部に所属、高校からボクシングを始めました。
好きな食べ物:焼肉、寿司、果物
嫌いな食べ物:ねぎ焼き
趣味:音楽観賞、体を動かすこと、近々サーフィンを始める予定!?

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